- 冷え性・むくみ・便秘

冷え性・むくみ・便秘

冷え症とは、血行障害により体が冷たく感じる症状のことです。
手先や足先だけが冷えたり、下半身だけ冷えたり、感じ方は人それぞれです。
冷え症は病気ではありません。しかし、この症状を放置しておくと、万病をのちに引き起こす原因にもなります。なぜなら、体の冷えは、体の免疫効果を低下させるからです。

最近の研究では、がん細胞が一番働きやすい温度は35度前後といわれており、がん患者さんの多くが冷え症だというお医者さんもいます。
その他にも、頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、疲れ目、めまい、むくみ、貧血など、さまざまな症状が表れてくることがあります。
運動不足、食事、冷暖房の使い過ぎなど、冷えの原因をつくる日常習慣を見直し、冷えない体作りをしていくことが大切です。

当院では、骨盤を調整することによって冷え症の改善を目指します。
体のバランスが歪むことにより、血行が悪くなり、筋肉が硬くなるという悪循環が発生します。また歪みのため、神経の伝達がうまく行われないことも多々あります。
体の歪みをしっかり調整することで、自律神経の働きもよくし、「自然治癒力」が働きやすい環境を作っていきます。
当院の「操体法」は、患者さん自身が、身体を気持ちよく動かしながら調整していく、非常にソフトな施術を行います。
さらに、ゲルマ温浴と組合せて頂くとより効果的です。
まずはご相談ください。

むくみについて

むくみの症状は、一般的には女性に多く見られる症状です。
近年では、男性でも1日中デスクワークの方や運動不足の方などに多く見られます。
夕方になると足が重たかったり、顔や足がパンパンにむくむ症状が見られます。

長時間の座り作業や立作業、塩分を採り過ぎている、お酒や水の飲み過ぎ、睡眠不足、ビタミン不足、冷え、骨格の歪み、運動不足、筋肉のバランス。(筋力低下)
などが原因に挙げられます。

時に、妊娠中毒症や心不全などの病気が原因の場合もあるので注意が必要です。

何もしないと、重力で血液やリンパ液が下半身に停滞してしまいます。
普通は、下半身に流れてきた血液やリンパ液をふくらはぎの筋肉を使う事によりポンプ作用の役割をして全身に送り戻します。
当院では、骨盤、骨格の歪みを調整し、ご自身で足首を上げ下げしながら術者が抵抗を加えることによって筋バランスを整えていきます。
むくみは、生活習慣の偏りなども関係してきますので、皆様の生活習慣や問題をお聞きしながら改善へ向かわせます。

便秘について

便秘の症状もむくみなどと同様、情勢に多く見られる症状です。
排泄物が大腸内に停滞し正常な排泄が行われない状態の事をいいます。
3日間以上排便が無い状態、排便があっても残便感が残るなど苦痛を感じるかが便秘の定義という事です。

原因としては、一般的には食物繊維の不足や運動不足、ストレスによる自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。

時に大腸がんや腸閉塞などの病気が原因の場合もあるので注意が必要です。

当院にお越しになる病気などが原因ではない便秘症の方の多くは、仙腸関節の可動が異常に失われています。また、大腰筋や腹部の筋肉が固くなったり左右もバランスが乱れたりしています。
当院では、仙腸関節の機能異常を取り除き、関連する筋肉バランスを整えて関節と筋肉を柔らかくしていきます。
そうする事で、下腹部、大腸の動きも正常に戻りやすくなります。


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