- 腰痛・ぎっくり腰

腰痛

一言で『腰痛』といっても激痛から慢性的な痛み、前後屈で痛みが出る、お尻の痛み、足のシビレ、背中にかけて痛い様など様々な症状が合併しています。

しかし、痛みやしびれの根源はそれほど多種多様ではなく、一般の方に易しく言うと骨盤の関節(仙腸関節)が正常な動きをしていない状態の時に色々な症状を引き起こします。

私共は、『引っ掛かっている』『歪んでいる』『固まっている』という表現を使いますが、仙腸関節が正常な動きを損なう原因は普段の生活が関係しています。

  1. 長時間の同じ姿勢
  2. 繰り返しの軽作業
  3. 運動(日常生活運動含む)
  4. 事故や転倒、ぶつけた等の外力
  5. ストレス(内臓の疲れや病気)

これらの原因で骨盤が歪んだり、筋肉疲労を引き起こし骨盤を固めてしまいます。
この固まって動かない状態を「仙腸関節機能異常」といいます。

当院では、歪んで固めてしまっている骨盤を中心に『動き』を使い緩めていきます。
ストレッチや抵抗運動を使いながら身体が治る方向、緩む方向に動きをつけていきます。

この「仙腸関節機能異常」を取り除くことで長年の腰痛で苦しんでこられた慢性的な方も軽快して行きます。
腰痛で悩み苦しんでいる方は、仙腸関節の動きが正常ではないかもしれません。
一緒に協力し合い改善しましょう。

ぎっくり腰

一般的には急性腰痛症とよばれ、急にピキッと腰に痛みが走る場合や少し腰が痛いかなと思っていたら、どんどん痛みが増してきて終いに動けなくなったり起き上がれなくなったりする場合があります。

仙腸関節が瞬間的にズレてしまった状態で、筋肉が異常緊張し激痛がある事が多くみられます。ひどい状態だと数センチ動くだけで強烈な痛みが走る事もあります。

いきなりぎっくり腰になったと思われる方が多くおりますが、大体は、元々仙腸関節に機能異常、ズレがありギリギリの所で頑張っていた状態で、ある一定のズレやすい姿勢の時に、もっとズレる方向に動作をしてしまったり、筋肉疲労が限界で自分の重みに筋肉が耐えられない状態で関節がズレてしまうという事が多いのです。

動く事が出来なければ、横になって自重をなるべく感じない様に安静にするのが対処法ですが、動けるようであれば、早めに施術を受けることで回復は早まります。

ぎっくり腰では、異常緊張する筋肉が左右の差はありますが大よそ一定方向で決まっています。それを見極め、無理なく筋肉を調整していきます。
当院の施術で軽快する方が多いですが、無理に自分や一般のマッサージやストレッチ、揉むなどは避けた方がよいでしょう。


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