- 坐骨神経痛・椎間板ヘルニア

坐骨神経痛・椎間板ヘルニア

坐骨神経痛とは、坐骨神経が圧迫されたり、刺激により痛みやシビレが出ることを症状名として坐骨神経痛と呼ばれています。

主な症状は、お尻から腿の後ろ側にかけて痛みが出たりシビレが出たり、腿の後ろの筋肉に強烈な張りが感じられたりします。
片側に症状が出ることが多く、ふくらはぎや、足の指まで痛みが出ることがあります。

  • 朝起きると腰がこわばってすぐ起きれない
  • 前かがみや腰を反ると痛い
  • 痛みで寝返りができない
  • 同じ姿勢で座っていると痛くなる
  • 歩くと足にシビレが出る

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは椎間板の中央に髄核と呼ばれる核があり、その核が何らかの影響で外側に突出し、神経を圧迫する事で腰痛や下肢のシビレ、浮腫、こむら返りなどが起こるとされています。

腰が痛くて、病院に行きレントゲン、MRIを撮って椎間板がつぶれ、神経が圧迫されている写真をみると、かなり不安になるのではないでしょうか?
しかし、この「ヘルニア」が痛みやシビレを起こすことはありません。
「ヘルニア」=「痛み、シビレ」ではないのです。

整形外科での、診断の基準は目に見える構造異常ですので、まずレントゲン写真を撮ります。
そこで、レントゲン写真の中でなにか構造上の異常があれば、それが痛み、シビレの原因になります。

例えば

  • ヘルニアで神経が圧迫されている
  • ヘルニアが神経に触れてシビレている
  • ヘルニアで神経の通りが狭くなっている

などと言われて、椎間板ヘルニアと診断されてしまいます。
しかし、1995年カナダのBoosらの研究によれば、ヘルニアと診断された腰痛のある患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた腰に痛みのない健康な人46人のMRIを撮り、研究内容の知らない医師2人に画像診断してもらうと、その結果痛みのない健康な人の76%にヘルニアが見つかりました。

つまり、痛みのない健康な人の4人に3人がヘルニアを持っていたのです。
よって、画像診断でヘルニアが見つかったからといって、それが痛みの原因とは言えないのです。

では何が痛みの原因なのか!?

多くの方の場合、しばらく歩いていると足にかけてシビレてくるとか、イスから立ち上がる時痛いとか、腰を曲げたり、伸ばした時に痛いなど動作による痛みなのです。
そして、痛い方に共通していることは、関節にズレや引っかかりがあり、筋肉が硬くこわばっています。ほとんどの腰痛の原因は筋肉、筋膜、関節に原因があります。

当院では、操体法を中心にAKA、軸回旋伸張法により、腰痛(椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ギックリ腰)などの症状に対し、より効果的な施術を、行っております。
腰痛(椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ギックリ腰)でお困りの方で、整体院をお探しなら、ぜひ一度ヨネヤマ整体院にお越しになってご相談下さい。


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